2026/04/18
鳥取駅に3000台収容の駐車場
鳥取駅周辺再整備計画は、着工が2030年、完成が2035年、このスピード感では120億の予算で収まらないでしょう。建築資材や人件費の高騰で、東京の中野サンプラザの周辺整備計画は決まったのですが今も宙に浮いてます。
JR鳥取駅の1日の利用者が4000人。通勤、通学の利用者が大半でしょうか。クルマ社会の鳥取市の最大収容駐車場は、イオンモール鳥取北の3200台、これに対抗するためには、駅前に格安駐車場(無料でもよい)です。10億円の予算で来年には完成可能。
シャンパンタワー効果で、まず鳥取駅周辺を人(クルマ)を満たすことで結果として周囲の商店街や会社の賑わいをつくりだします。駅を中心としたまちの開発は昭和の時代の話です。
