2026/05/07
地方創生のエンジン
選挙期間中、「鳥取県から地方創生をもう一度・・・」というお題目をよく耳にしました。
山陰道「浜村鹿野温泉IC」を降りてすぐの場所に、道の駅西いなば気楽里があります。今、道の駅が地方創生の核に成りつつあります。気楽里は気高町・鹿野町・青谷町の鳥取市の西の玄関口として非常にアクセスが良い施設です。
道の駅は単なる休憩所ではなく、地域の生活インフラとして非常に重要な役割を持っています。
第一に、経済の循環です。地元の農産物や加工品の直売により、農家の収入向上と雇用を生みます。第二は、交流の拠点です。観光客と住民が触れ合う場となり、地域の魅力を外へ発信します。第三は、防災・福祉、災害時の避難場所や、過疎地での買い物支援・行政サービスを担います。
さらに道の駅周辺の田畑を宅地化すれば、山陰道で鳥取市内へ20分足らずで通える鳥取市型コンパクトシティが誕生します。
