中村ゆきと未来とっとりプロジェクト 代表

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2026/05/15

本の地産地消

本の地産地消

出版社の約9割が東京に集中し、そこから全国の書店へ配本されている。地方の印刷会社にデータを送り、出版し、地元の書店で販売すれば、それが本の地産地消だ。

インターネットの普及で、生産から物流まであらゆる業界の仕事の流れが変わった。東京一極集中だった出版活動も例外ではない。出版業界40年の経験からすれば、鳥取市での出版活動は十分可能である。

印刷機も1部から出版できるオンデマンド印刷が普及している。返品などによる在庫問題も解決できる。

書籍の編集・製作はオンラインで完結する。著者、編集者、デザイナー、校正者を繋ぎ、短時間で効率的に出版する体制はすでに始まっている。

米子市の今井印刷は社内に「今井出版」を立ち上げ、年間30点近くの新刊書籍を出版し全国で販売している。

鳥取市で発刊した本を、全国の書店やAmazonで販売することも可能だ。鳥取市で出版活動を始めたい企業、団体、個人の方を全力で応援します。 https://imaibp.bookstores.jp/