中村ゆきと未来とっとりプロジェクト 代表

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2026/05/18

メダカがまちを救う

メダカがまちを救う

生後2週間程度のメダカの赤ちゃんを「針子」といいます。鳥取市に転居して初めて、針子が日々生まれています。

飼育で最も重要なのは水温25〜28℃と1日数回の極少量の餌やりといわれています。ここのところ好天続きで、稚魚は順調に育っています。

メダカの飼育は、高齢者にとって心身の健康維持や生きがいづくりに非常に適したアクティビティです。犬や猫のように散歩の必要がなく、万が一の際にも周囲へ引き継ぎやすいため、シニア世代のペットとして高く評価されています。

メダカが卵を産んで増えたら、近所の人や孫に分けてあげることで、楽しいコミュニケーションが生まれます。地域のコミュニティづくりに、メダカ愛好会をつくってみるのもいいかもしれません。