2026/05/25
ガス欠が怖い高速道路
山陰道は、国道9号などよりも早く、鳥取〜米子間の90キロを移動することができます。ところがその間、道の駅は4つあるのにガソリンスタンドは一つもありません。
調べたところガソリンスタンドをつくれない理由が主に三つあるようです。
一つは無料道路だから、民業圧迫になる。山陰道は無料で乗り降り自由です。ここに税金でガソリンスタンドを作ると、並行する国道9号線の地元スタンドから反発の恐れがある。
二つ目は交通量が少ないから採算が合わない。車が少なすぎて赤字になる。
三つ目は人件費・維持費の問題。スタンド運営はコストがかかります。売上が見込めなければ、民間企業は出店しない。
つまり民業圧迫を避けるため税金で作れず、民間も採算が取れないので出さないということのようです。
ホントでしょうか。ちなみに鳥取〜米子間では、山陰道の方が国道9号線よりも交通量が多い。すべての道の駅には必要なく、1つあればよく、民間のセルフのガソリンスタンドをつくればいい。
物流や観光担う高速道路は、誰のための「道」であるがにつて考えると道は未来に繋がるはず。安心、安全で走りたい。
