2026/05/04
コンテナで「きょういく」と「きょうよう」を実現
鳥取市内の喫茶店ではあり得ませんが、市外の鹿野町や気高町の中山間地域にある喫茶店は、開店から席が埋まります。
市外の喫茶店は、高齢者の方の憩いの場であり、安否確認の場でもあります。カラオケセットが置かれていて、午後からはカラオケも始まります。
先日、クルマで走っていてコンテナを活用したカラオケ店を見つけましさた。調べたところでは、市内でコンテナを1台購入すると40万円くらいだそうです。レンタルもあります。
車輪を付けたコンテナのトレーナーハウスは、建築基準法上の「車両」扱いとなるため、市街化調整区域や住宅が建てられない土地でも設置可能で、固定資産税の節税や短期間での投資回収が期待できます。
高齢者や空き地が多い鳥取市向きのニッチビジネスかもしれません。そんなことより、高齢者に必要な「今日行く」ところと「今日用」があることを生み出すためにすぐにでもできる施設です。
